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JR東日本横浜支社はこのほど、6月10・11日に横須賀市内で開催される「よこすかYYのりものフェスタ2017」への出展内容を発表した。

「よこすかYYのりものフェスタ」は、鉄道や自動車、海上自衛隊の艦艇など、さまざまな乗り物の展示を主体としたイベントで、今年で9回目の開催。横浜支社は今回、横須賀市とのタイアップによる「三大カイジの共演」と題した新企画を用意する。

現在も臨時列車として中央本線の特急「かいじ」などに使用される特急形電車189系の車内で、横須賀市出身の漫画家・福本伸行氏描き下ろしのヘッドマークや車内広告風イベントポスターを眺めながら、横須賀グルメの「横須賀海自カレー」が食べられるという企画で、特急「かいじ」と福本氏の代表作『カイジ』、横須賀の海上自衛隊(海自)がそろうことから「三大カイジ」と名付けた。

その他、線路の凹凸を整える「マルチプルタイタンパー」、道路と線路の両方を走行できる「軌陸車」、検査などの際に線路上を走る「レールスター」といった保守用車両の展示・実演も実施。ジオラマとの連動で列車運行のしくみがわかる鉄道信号機の展示や、イベント用きっぷで実際に体験できる券売機・自動改札機のデモ機展示も行う。

子供駅長制服撮影会、ミニ電車運行など子供向けイベントも用意したほか、乗務員の仕事紹介、JR東日本グループの環境活動の紹介、南武線E233系運転台模型展示、イベント記念弁当や鉄道グッズの販売も実施。6月10日のみ鉄道古物販売も予定されており、14時から先着順に抽選を行い、入場の順番を決める。販売開始は15時15分からとなる。