飯島直子

写真拡大 (全5枚)

女優の飯島直子(49)が20日、都内にて、働く女性に向けた総合イベント『WOMAN EXPO TOKYO 2017』に登場。そこでは、大阪大学医学部の高静花氏、ひがしはら内科眼科クリニックの東原尚代氏と共に、「瞳のお悩み相談室」と題したトークイベントを行った。

目に関する悩みを取り上げていくなかで、飯島も近くの物にピントが合いづらい悩み、小さい字を読んだりすることが困難だと告白。「眼科で調べてもらったら、近くも遠くも見えていない状況だったことが分かりました」と話し、遠近両用・コンタクトレンズの愛用者であると打ち明けた。

▼ 飯島直子

『WOMAN EXPO TOKYO 2017』より

演技を披露する撮影現場で「台本を見て、声がかかったらメガネを外すっていうことが面倒。どちらかというと、面倒くさがり屋なんです」と明かし、笑った。

「コンタクトレンズを作ってもらって良かった。私の場合は、素顔のまま、瞳の存在感を大事にしたいので」とコメントしていた。

その他には「ドライアイ」、「スマホ老眼」、「ブルーライトの影響」など、多くの問題点をピックアップ。パソコンのモニターの高さや、スマホと目の距離、眼病に効果があるツボを女性来場者と一緒になって学んでいた。

■関連リンク
『WOMAN EXPO TOKYO 2017』 - 公式ホームページ