【得点】
0-1:ハウウェーレウ(9分、アルティントップ)
1-1:ファビアン(78分、チャンドラー)
2-1:ファビアン(78分、)
3-1:レビッチ(90+1分、)

【試合スタッツ】
宇佐美貴史:〜57分
(シュート数0、アシスト性のパス0、タッチ数14、総走行距離6.94km、対人戦勝率50%、パス成功率67%)

【試合後コメント】
ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)
前半については決していいものと呼べるものではなかった。あまりにも確実性に欠け、おざなりなプレーを露呈していたよ。しかし後半からは試合をつかんで、とてもプレッシャーをかけられていたね。これでインゴルシュタットとの勝ち点差は13、アウグスブルクとは9だ。まだ確定ではないが、しかし残留に向けてはかなりのところまできているさ。今晩は勝利の余韻に浸ることにするが、しかしまたすぐに来週のDFBポカール準決勝に照準をあわせるよ。

ティモシー・チャンドラー(DF:フランクフルト)
とてもほっとしている。特に今回の試合での前半を考えればね。ただ確かに相手にリードを許しはしたけれど、でも僕たちは試合をコントロールできた。でもなかなか我慢をしいられたよね。

フレディ・ボビッチ(マネージャー:フランクフルト)
今季で最も難しい試合の1つだった。そして1-1となったあとで、いかに選手たちが勝利を望んでいたかが見て取れたと思う。他に誰が勝者となれるだろうか、とね。決して素晴らしいサッカーをお見せしたわけではないが、しかし気分的にはキープ率は9割をこえ、500本はパスをしたようなかんじだったよね。(欧州リーグ出場権獲得も?)君たちは思うようにハードルをあげることができるさ。

マルコ・ファビアン(MF:フランクフルト)
これから欧州への夢も見れるようになったよね。

マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)
とてもいい形で試合を始められたし、目的意識をもって切り返しを行おうとしていた。それがゴールへと繋がったよ。ただ後半からは、フランクフルトが勢いづいているのが見て取れたと思うし、徐々に我々のパワーが薄れていってしまった。

マルヴィン・ヒッツ(GK:アウグスブルク)
あまりに物足りないものだった。後半開始から、なにかうまく行かない感覚を覚えていた。落ち着きが足りなかったし、とにかくミスを最小限にとどめることばかり考えていたように思うね。

シュテファン・ロイター(マネージャー:アウグスブルク)
シュミットに対するフラデツキーのプレーは、あれはPKに値するものだった。私の場所からは、ボールにいったかどうかがはっきりとみれたよ。ハウウェーレウは素晴らしいパフォーマンスを見せていたね。ただ後半からは問題を抱えてしまうことは予想できていたし、フェルハーフも同様に問題を抱えていたよ。