南海キャンディーズ・山里亮太

写真拡大

19日深夜放送のラジオ番組「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ・山里亮太が、誕生日のサプライズを用意されていると知らず、スタッフを叱責してしまったエピソードを語った。

番組では山里が、「しずちゃんを思いやる気持ち」が増してきたと告白した。それは、10年以上南海キャンディーズが出演しているとある音楽番組ディレクターと打ち合わせのときに思ったそうだ。

ディレクターが用意した台本は、しずちゃんが海外アーティストよりも終始スベっているという内容だった。これを読んだ山里は怒りを覚え、「ちょっとさ、聞きたいんだけどさ。この台本を例えば、うちらが手に取って読んだときにどんな気持ちになるかとかって考えてくれてます?」と詰め寄ったそうだ。そのディレクターは「いや…特に」と返すばかりだったとか。

「自分の怒ってる言葉にドンドン怒っちゃうみたいな(ところがある)」という山里。怒りのボルテージが上がり、ディレクターは完全に萎縮してしまう。

するとそのときだ。他のスタッフが、誕生日ケーキとプレゼントを携えて部屋に入ってきたのだとか。打ち合わせの日は、山里の40歳の誕生日だった。しかもプレゼントは、目の前でシュンとしているディレクターが一生懸命探してきてくれたものだったらしい。すっかり気まずくなった山里。どんな表情をしていいかわからず、下唇を噛んで「今日もヨロシクねん」と告げて、その場を終わらせたということだった。

【関連記事】
里亮太 漫才ネタの変更を強いる女性プロデューサーに怒り「てめえババァ」
山里亮太が生放送中に涙 赤江珠緒アナへの5年間の感謝をにじませる
南海キャンディーズ・しずちゃん コンビ結成に男6人で奪い合い