武井壮

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17日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、タレントの武井壮が、女性問題で裁判を経験した過去を告白した。

番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで「『アパ不倫』グラドルがヌードで告発」と題し、週刊現代の記事を取り上げた。記事では、俳優・袴田吉彦との「アパ不倫」で話題になったグラビアアイドルの青山真麻がヌードを披露し、袴田との関係のほか、かつて俳優の塩谷瞬や画家のクリスチャン・ラッセンと交際したことがあると告白しているという。

この話題で、漫画家の倉田真由美氏は「他人だからおもしろがっていますけど」「でももし仲がいい人が(暴露を)やるって言ったら止めますね」と語り、遠野なぎこは「抱かれたっていう芸能人がいちいち小物なんですよね」と一刀両断して、笑いを誘った。

一方で、武井は「オレだって女の子と、ちょっとトラブって、すげぇ裁判になったりとかしたことあるし、若いころは」と女性関係で収拾がつかないほど、揉めたことがあったのだと告白。そのうえで武井は「トラウマも多少あるワケよ」「女の子って怖いなとかさ」と、女性に対するトラウマを明かしたのだ。そして「そんなんで塩谷くんなんかさ、追い討ちかけられて。ラッセンだって…」と、青山に実名をあげられた塩谷とラッセンに同情していた。

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