13日、日本維新の会所属の丸山穂高衆院議員が自身のTwitter上で、同日に行なわれた衆議院本会議をボイコットした民進党に苦言を呈した。

12日の国会審議において、民進党が事前通告ないままに森友学園問題に関する質問をしたことに与党側が反発。14日に行なうはずだった介護保険制度関連法案を前倒しで採決し、これを受け民進党は13日以降の審議を拒否する構えを見せていた 。

そして、民進党は予告通りボイコットを実施。これによって遅々として本会議が進まない現状に対し、丸山議員は「朝鮮半島情勢が緊迫する中でほんと何をやってるんだろうか、」と民進党に苦言を呈す。核ミサイル開発を強行する北朝鮮の挑発行為については、米国が空母「カールビンソン」を朝鮮半島近海に派遣したばかりで、緊張状態が続いている。

丸山議員は続けて「国民からの理解を得られないどころかもはや売国の域。内憂外患が尽きない。」といい、民進党の国会対応を強い言葉で批判している。
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