女25人がハイスペ男を取り合うリアリティ番組、ドロドロのウラ話を明かす!

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 アナタはAmazonプライム・ビデオで配信中の『バチェラー・ジャパン』をご存知ですか?

 元々「The Bachelor」とは“1人の独身男性(Bachelor)を狙い、25人の女性が競い合う”という恋愛リアリティ番組で、2002年からアメリカのテレビ局ABCで放送され、各国でも放映されている国際的に大人気の番組です。日本版は初公開となります。

 最初は25人だった女性が毎回のセレモニーで、バチェラーからバラを渡された人だけが残り、渡されなかった人は脱落し、最後には1人が残るという過酷なルールがあります。

 そんな日本初のバチェラー、久保 裕丈(ひろたけ)さんに、撮影秘話を根掘り葉掘り聞いちゃいました!

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=682838

◆激しい女同士の争いに疲れた!?

 ストレートに感情を表現できるアメリカ人女性と違って、シャイな日本人では番組的には面白くないんじゃないかとも言われてましたが、本当に最後に1人花嫁候補を見つけられるのか不安にはなりませんでしたか?

久保氏「中盤まではありましたね。でも4話の沖縄くらいからかな? 短時間でもちゃんと女性たちと向き合っていると気持ちって強くなってくるんですよね。なので沖縄以降、最新の7話の北海道あたりからは、その不安はなくなりましたね。」

 回を追う毎に、久保さんの顔に疲れが見えてきている気がしてなりません。やはりたくさんの女性を相手にするのは大変なのでは?

久保氏「精神的な疲れというより、体力的な疲れが大きいですね、数ヶ月の間、沖縄に行ったり北海道に行ったり、海外にも行ったり、移動の日々だったので。

 でも、前半の女性の人数が多かった時は、そんな多くの女性に男一人で囲まれることがないので、精神的なプレッシャーは正直感じました。後は、僕から女性に話かけに行くときも、最初の慣れてないうちは“よし、行くぞ!”って自分を奮い立たせてました。みんな周りで聞き耳立てながら見てるんだもん笑」

 番組内では難なくこなしているように見えましたが、やはり大変だったんですね。

 ちなみに現在は、25人だった女性がかなり減ってきており、いよいよ佳境に入ってきています。

◆バチェラーに気になる質問アレコレ

(1)最初のセレモニーの決め手は?

 1話の最初のローズセレモニーで選ぶのは、あまり会話していないのに難しくなかったですか? やはり見た目のタイプも重視しましたか?

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久保氏「見た目はその時はあまり考えてなかったです。最初の自己紹介の時のインパクトとかインスピレーションや、パーティーの中では25人全員と少しでも何かしらの会話はあったので、そこでの会話や仕草とか、印象に残った人を選ばせていただきました」

 ファーストローズをもらった鶴愛佳さんの、折り紙の鶴にメッセージをしたためた作戦はナイスだったワケですね! 出会いの場では印象に残るよう工夫が必要ですね。

(2)女の戦い!? ガールズトーク

『バチェラー・ジャパン』では毎回、久保さんがいないところでの女性だけの時にドロドロなガールズトークが繰り広げられていますが、そちらはどうご覧になっていましたか?

久保氏「バチェラーでは、デートの時以外では女性たちとは完全別行動なので、僕は女性同士の会話は全然把握していないんです。撮影が全部終わってから観ましたよ。」

 えー! じゃあぶっちゃけ“コイツこんなコト言ってたのか!?”的に引いたりするコトないですか?

久保氏「例えば最新の7話だとあゆ(柏原歩さん)が他の女の子の裏をかくために、色々作戦を立ててたのとか、後になって初めて知りました。“あゆが悪そうな顔してる!”って笑っちゃいました。後は“あゆってこんな計算できる子だったんだ!!”って妙に感心したり(笑)」