以下は広島、神戸、FC東京、川崎と続き、今オフも積極的な補強に動いた王者・鹿島は意外にも7位。推定市場価格は移籍金と同じく30歳を境に大幅に下落する傾向が強いため、新戦力のレオ・シウバ(70万ユーロ)とペドロ・ジュニオール(60万ユーロ)をはじめ、小笠原満男(30万ユーロ)、曽ケ端準(40万ユーロ)、山本脩斗(60万ユーロ)など主力にオーバー30の選手が多いことが理由だろう。
 9〜18位は以下の通り。
 
9位:横浜F・マリノス
チーム合計額:1248万ユーロ(約14億9760万円)
チーム内トップ5選手:.Α璽粥Ε凜エイラ(200万ユーロ)、∪雜教宏(125万ユーロ)、c憩3悄120万ユーロ)、ぐ貌f董下平匠(80万ユーロ)
 
10位:大宮アルディージャ
チーム合計額:1105万ユーロ(約13億2600万円)
チーム内トップ5選手:…甲川アーリアジャスール、大前元紀(100万ユーロ)、ネイツ・ペチュニク(90万ユーロ)、ぅ疋薀ン・ムルジャ(75万ユーロ)、グ馘塚枩検70万ユーロ)
 
11位:ジュビロ磐田
チーム合計額:1088万ユーロ(約13億560万円)
チーム内トップ5選手:\酲堅碁(100万ユーロ)、∋核楾裕(80万ユーロ)、アダイウトン(75万ユーロ)す盒蕎擁拭70万ユーロ)、ヂ静諜半粥▲ミンスキー、ムサエフ(60万ユーロ)
 
12位:アルビレックス新潟
チーム合計額:1035万ユーロ(約12億4200万円)
チーム内トップ5選手:.船▲粥Εリャルド(75万ユーロ)、∋惱浜了法70万ユーロ)、ホニ(65万ユーロ)、せ該衫縞拭⊆蘚鎮L錙加藤大(60万ユーロ)
 
13位:清水エスパルス
チーム合計額:1020万ユーロ(約12億2400万円)
チーム内トップ5選手:〔酊電蝶擔諭▲侫譽ぅ譟100万ユーロ)、O使人治(80万ユーロ)、げ楼耆朮陝70万ユーロ)、ゥム・ボムヨン(60万ユーロ)
 
14位:柏レイソル
チーム合計額:960万ユーロ(約11億5200万円)
チーム内トップ5選手:.妊エゴ・オリヴェイラ(150万ユーロ)、▲リスティアーノ(120万ユーロ)、I霽拗Р陝80万ユーロ)、ぢ臙秀和、ハモン・ロペス(60万ユーロ)
 
15位:サガン鳥栖
チーム合計額:940万ユーロ(約11億2800万円)
チーム内トップ5選手:)田陽平(100万ユーロ)、吉田豊(65万ユーロ)、小林祐三、小川佳純、キム・ミンヒョク(60万ユーロ)
 
16位:ベガルタ仙台
チーム合計額:898万ユーロ(約10億7760万円)
チーム内トップ5選手:.リスラン(80万ユーロ)、富田晋伍(70万ユーロ)、石原直樹、奥埜博亮(60万ユーロ)、ノ騨Υ陝∪仞酊昭、菅井直樹(50万ユーロ)
 
17位:北海道コンサドーレ札幌
チーム合計額:855万ユーロ(約10億2600万円)
チーム内トップ5選手:.悒ぅ后都倉賢(77.5万ユーロ)、6皹牘儚悄70万ユーロ)、な柴慎剛(60万ユーロ)ゥ・ソンユン(47.5万ユーロ)
 
18位:ヴァンフォーレ甲府
チーム合計額:688万ユーロ(約8億2560万円)
チーム内トップ5選手:.Εルソン(80万ユーロ)、▲疋ゥ疋ァ75万ユーロ)、エデル・リマ、河田晃兵、堀米勇輝(50万ユーロ)
 
 8位の横浜はウーゴ・ヴィエイラと扇原、9位の大宮は長谷川と大前、10位の新潟はチアゴ・ガリャルドとホニ、11位の清水は野津田とフレイレなど、軒並み今オフの新戦力の金額がモノを言っている。
 
 識者予想でも降格圏内が多い仙台、札幌、甲府は、やはり同ランクでも下位。その評価を覆すような成績を残せるか、要注目だ。