大島美幸(森三中)

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19日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、ウッチャンナンチャンの内村光良森三中大島美幸の過酷ロケ完遂を「天才が戻ってきた」と称賛した。

番組では「イッテQ!温泉同好会 寒中水泳SP inフィンランド」と題して、大島、おかずクラブ、たんぽぽ・川村エミコの4人がフィンランドの首都ヘルシンキに飛び、年に1度の寒中企画に挑んだ。

メンバーは極寒に耐えながらの「寒中射的」「寒中スケート」にチャレンジし、最後には恒例の「寒中水泳リレー」に挑んだ。川村、オカリナ、ゆいPの順で穴から潜ってゴールの穴へ泳ぐリレーをつなぐ中、アンカーの大島はスタッフの指示で3人と違う試練が課されることに。それは泳いだ先にあるゴールが氷を塞がれる、というもの。ゴールするには自身の頭で氷をぶち破らなければならない。

大島は、他のメンバーと難易度が違うことに腑に落ちないながらも挑戦。見事、氷を破って一発でクリアしたのだった。急いで飛び込んだサウナで大島は、寒さと怖さから「怖かったよぉ…」と泣きわめいていたのだった。

VTR後、スタジオの内村は「今回なんか、天才大島が戻ってきたなっていうか」「コイツ復活してきたなっていう…」と、ロケでの大島の一連の動きを絶賛していたのだった。

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