移籍報道が絶えないDF長友佑都

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 インテルでプレーする日本代表DF長友佑都のサンプドリアへの移籍話が再燃している。『Il Secolo XIX』が報じたもので、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も引用して伝えている。

 長友のサンプドリアへの移籍話は15年夏にも報道された。ただし長友がインテルへの残留を希望したことから、移籍は消滅していた。

 しかし16年4月にインテルとの契約延長にサインした長友だが、今季は出場機会が激減。最近はベンチを温め続け、17年に入ってからの出場はない。

 28日のペスカーラ戦ではSBのクリスティアン・アンサルディの累積欠場でステファノ・ピオリ監督は長友の起用も示唆していたが、『ガゼッタ』はライバルの一人であるDFサントンの先発出場を予想している。

 サンプドリアはリーダシップのある長友に白羽の矢を立てており、今冬の移籍市場での獲得を模索。しかし報道によると、長友獲得の場合、サンプドリアは人員整理を行わなければならず、DFドドーかDFダニエル・パブロビッチを放出しなければいけないのだという。


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