理想の小顔になるために!顎の肉の落とし方まとめ

写真拡大

ダイエットをしてせっかく体重が落ちても、なぜかあまり印象が変わらないということ、ありますよね。周りに体重が落ちたと言ってみてもあまり反応がなかったり・・・。鏡でチェックして自分で確認してもあまり変わってないなーなんてことあると思います。そういうときは顎のお肉を落としてみましょう!二重顎だとどうしてもふっくらした印象になってしまいがちです。

今回は顎のお肉を落とす方法をまとめてみました。

どうして顎のたるみが出来ちゃうの?

顎の辺りを触って、顎のお肉がつまめてしまうと悲しくなってしまいますよね。では、どうして顎にお肉がついてしまうのでしょうか。1つ目は体重が増えたことで、皮下脂肪が増加。それを肌が支えきれなくなってしまい、たれてしまうこと。

2つ目は顎についている筋力が衰えてしまうこと。食事のとき、噛む回数が減ってしまうと筋力が衰えてしまいます。

3つ目は表情筋の衰えです表情筋が衰えてしまうと、顔の皮膚が全体的にたるんでしまい、顎の部分にお肉が溜まってしまうこと。

4つ目は老廃物の蓄積や筋力の低下でリンパの流れが滞ってしまい、弛んだ筋肉の間に水分が蓄えられ顎が二重になったりたるんでしまったりしてしまうこと。自分で改善できそうなところは改善していきましょう。

1日数回やるだけで効果が出てくるトレーニング!

まずは舌をぐっと前へ突き出します。その状態で舌先を鼻のほうへと持って行きます。今の動きを覚えたところでトレーニングの本番です。顔を上に向けます。顎を触ってみるとぴんと張っているのがわかると思います。その上を向いた状態のまま、先ほどの舌をぐっと前へ突き出し、舌先を鼻のほうへと持っていく動きをします。

辛いですが、そのまましばらくキープ。顔の位置を戻しながら舌も口の中へ戻します。この動きを1日5回を目安にやりましょう。慣れてきたら回数を増やしてみるのもアリです。

舌を動かそう♪簡単トレーニング

舌先をぐぐっと前へ突き出します。そして、両肩は下へ下げましょう。このまま5秒頑張りましょう。次に舌先を下に下げ、両肩も下へ。5秒そのまま保ちましょう。それが終わったら今度は舌先をぐっと上へもって行きます。両肩は下げて、5秒間そのまま。次は舌先を右へ頑張れるところまで伸ばしましょう。右肩は高さを変えず、左の肩だけ下げて5秒。今度は左に舌先を突き出し、左肩は高さを変えず、右肩だけ下げて5秒。最後に舌を5秒つかってゆっくりと回します。時計回りを1回したら、次は反時計回りで1回です。