年末年始にたっぷり溜めてしまった内臓脂肪を落とすには○○がオススメ!   ○○は「骨盤エクササイズ」

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年末年始は忘年会や新年会が多く、内臓脂肪がつきやすくなる時期です。そんな年末年始に溜めた内臓脂肪を落とすには、骨盤エクササイズがおすすめです。ぜひ今日から骨盤エクササイズを始めましょう。

内臓脂肪がつく原因は食べ過ぎや飲み過ぎです

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があり、内臓脂肪はその名の通り内臓についた脂肪のことを指します。内臓脂肪がつく主な原因は、食べ過ぎや飲み過ぎです。特にお酒を多く飲む人は内臓脂肪に注意が必要です。

お酒はカロリーが高く、糖質を多く含んでいるものもあります。糖質は肝臓で脂質になりやすいことから、内臓脂肪がつきやすくなってしまいます。少量であれば健康に良いと言われていますが、大量に飲むことは避けましょう。

また、お酒を飲むと味の濃いおつまみや揚げ物が食べたくなります。このように脂分の多いおつまみも内臓脂肪の原因です。そのため、お酒を飲む際には揚げ物を避け、枝豆やサラダなどヘルシーなおつまみを食べるように心がけましょう。

内臓脂肪がついている人の特徴は、ポッコリお腹です。腕や足は痩せているのに、お腹の脂肪が気になる…という人は内臓脂肪がついていると考えられます。飲み過ぎや食べ過ぎによって体重は増えていなくても、内臓脂肪は確実に増えています。

骨盤エクササイズでポッコリお腹を解消しよう!

内臓脂肪を減らすためには、骨盤エクササイズが効果的です。自宅でも簡単に出来る骨盤エクササイズを2つ紹介します。

まず、仰向けに寝た状態で膝を立て、足を揃えます。上半身を少し起こし、頭を両手で支えます。これが基本の姿勢となります。

そのままの状態で、両足を揃えたまま左に45度倒します。この時、ゆっくりと息を吐きながら行うことがポイントです。続いて、ゆっくりと息を吸いながら基本の姿勢に戻ります。

左が終わったら右も同じように行いましょう。これを左右5回ずつ繰り返します。ウエストをひねるエクササイズは内臓脂肪にダイレクトに働きかけます。

続いてのエクササイズは、足を上げることで内臓脂肪に刺激を与える方法です。基本姿勢は先ほどと同じですが、その状態のまま両足を揃えて持ち上げ、息を吸って準備をします。ゆっくりと息を吐きながら、足を頭の方向に向けてさらに高く持ち上げましょう。この時、勢いを付けて飛び跳ねるように行ってはいけません。これを5回繰り返しましょう。内臓脂肪が気になる人は、これらのエクササイズに挑戦してみてください。