ブラジルA代表歴もあるレアンドロ。鹿島にまたひとり強力な助っ人が加わった。(C)REUTERS/AFLO

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 鹿島が12日、SEパルメイラス(ブラジル)からFWレアンドロを期限付き移籍で獲得したと発表した。レアンドロはU-20〜U-22ブラジル代表に選出された経歴を持ち、2013年にはA代表でもデビュー。グレミオ、パルメイラス、サントスと名門クラブを渡り歩き、2016年シーズンはレンタル先のコリチーバで公式戦48試合に出場し、12ゴールをマークした。
 
 注目はレアンドロの起用法だろう。この23歳のアタッカーは、FWと2列目をこなせる攻撃のマルチロール。鹿島はエース金崎やFWと2列目をこなす土居ら既存戦力に加え、今オフに神戸からFWペドロ・ジュニオール、福岡からMF金森を獲得している。前線の駒は充実しており、熾烈なレギュラー争いが展開されそうだ。