垂れた胸ってそもそも豊胸できるの?悲しくも垂れてしまった胸にオススメの豊胸術とは

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昔は張りがあってキレイな形をしていた胸も子供を生んだことや年を取ったことでだんだんと垂れてきてしまった・・・とお嘆きの方も多いですよね。垂れてしまった胸をどうにか元の状態に戻したいと様々なバストアップ方法を試してみてもなかなか効果が現れない、なんてこともあります。そんなときに心強いのが豊胸手術です。

しかし、手術によって昔のような胸に戻れるとしてもどんな方法があるのか、注意点などはあるのかという部分が気になります。今回は胸の垂れる原因から、豊胸手術の方法までを見ていきましょう。

胸ってどうして垂れるの?

胸が垂れてしまう原因の一つは加齢によるもの。加齢による胸の垂れはあるていど仕方ないのかもしれませんが、他にも生活習慣などでさらに胸が垂れてしまっている可能性もあります。例えば姿勢が悪く猫背の場合、大胸筋のあたりの血流が悪くなってしまいます。そうすると、胸は冷えてしまい十分な栄養が届かない状態に。それによって胸が垂れてしまうのです。

また、激しい運動などをすると胸を支えているクーパー靭帯という組織が伸びたり切れてしまい、それが胸の垂れの原因となります。

豊胸手術はどんなものがある?

もっともポピュラーな豊胸手術はバッグ挿入方法という、人工的に作ったバッグを胸に入れる方法です。バッグは人工的なものなので、体に吸収されることがないので豊胸効果が長く持続するのが特徴であり、最大のメリットです。さらに、現在ではバッグの種類も豊富なので自分の胸にあっているものを入れることができます。

垂れている胸にも効果的で確実にバストアップができる方法がバッグ挿入方法です。しかし、デメリットとして人工物を胸の中に入れるので乳がんの検査ができないというものがあります。そのため、手術を受ける際はしっかりと検討した方が良いといえるでしょう。胸に入れたバッグは後々、取り出す手術を受けることも可能です。

ヒアルロン酸注入

垂れた胸は気になるけど体にメスを入れたり、手術に抵抗がある!とい人におすすめなのが、ヒアルロン酸を注入する方法です。ワキなどの目立たない部分からヒアルロン酸を注入します。また、ヒアルロン酸の注入量を調節することで胸の大きさを調整しやすいのもポイント。ただし、他の豊胸手術に比べるとヒアルロン酸が体に吸収されてしまうので、垂れた胸に戻ってしまうのが早いというデメリットがあります。しかし、いずれの豊胸手術も大なり小なり、自分の体に傷をつけるということなので、手術の際はきちんと医師に相談をするのが望ましいでしょう。