中国2部の深センFC、約5カ月でセードルフ監督を解任…後任はエリクソン氏
セードルフ氏は今年7月、深センFCの指揮官に就任した。就任時はリーグ戦16試合を消化し、首位と勝ち点差「7」の位置にいたものの、最終的には9位でフィニッシュ。1部昇格を逃したことで、約5カ月の指揮で解任を告げられた。セードルフ氏は2014年6月にもミラン指揮官の座を解任されており、連続して志半ばでクラブを去ることとなった。
ローマやフィオレンティーナ、サンプドリア、イングランド代表、マンチェスター・Cなど数々のチームを率いてきたエリクソン氏は1948年生まれの68歳。2013年に広州富力の指揮官に就任し、昨年からは上海上港で指揮を執っていた。今回の就任で、中国での指揮は3クラブ目となる。
