小陰唇縮小手術「ラビアプラスティー」を受ける少女が増加しているって本当?

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ラビアプラスティーというものをご存知でしょうか?
10代の女性が増加していると言われている陰部を小さくする整形手術です。ある調査によれば15歳くらいの少女たちは医師に陰部の整形手術を求めているとも言われています。その背後にはどんな理由があるのでしょうか?

ラビアプラスティーの増加は何故?

何故ラビアプラスティーを求める10代女性が増えたのでしょうか?その理由として考えられるのは社会に出回っているポルノの影響ではないかと見られています

インターネットでも、技術が発達した現代ではどこででも情報を簡単に手に入れることができます。インターネットで知らぬ間にポルノを目にした女性も多いのでしょう。

自分にコンプレックスを持つ

その際、美しい女性の陰部が正しい形であると思い込んで、自分自身の体にコンプレックスを抱くと言われています。ポルノというものは男性目線で描かれたもので、非現実的なものも多数あります。ですから必ずしも自分の陰部が正しくないとは限りません。

自分とポルノ女優を比べ、自分の陰部が女優と比べて大きいと思ってしまうと、異常だと感じる女性も増えています。そのためラビアプラスティーというものが10代女性で増加していると言われています。

日本ではまだまだ知られざる存在

ラビアプラスティーはオーストラリアでは医療機関で認められるものとなってきていますが、日本ではまだまだその存在は知られていません。もし10代半ばで自分の体に不安を抱いているのなら、信頼できる人にまず相談するのが一番です。

自分はおかしくないという知識を教えるのも大人のサポートの役割だと考えるべきでしょう。