ファーウェイ、8インチAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」を12月9日に発売!SIMフリーのLTEモデルとWi-Fiモデルが2万2800円と1万7800円の低価格

ファーウェイが8インチAndroidタブレット「MediaPad T2 8 Pro」を発売!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は25日、Androidタブレット「HUAWEI MadiaPad T2 Pro」シリーズに新たに約8インチWUXGA(1920×1200ドット)IPS液晶を搭載した「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」(Huawei Technologies製)を2016年12月9日(金)に発売すると発表しています。

音声通話に対応したSIMフリーのLTEモデル(型番:JDN-L01)とWi-Fiモデル(型番:JDN-W09)があり、価格(税別)はそれぞれ市場想定価格で22,800円および17,800円。すでに事前予約受付を実施している公式Webショップ「ファーウェイ オンラインストア」(楽天市場店)では同じ価格で税込で24,624円および19,224円。

ともに本体色はホワイトのみ。ファーウェイ オンラインストア以外にも上新電機やZOA、ノジマ、PCデポ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラといった家電量販店、Amazon.co.jpやNTT-X Store、ひかりTVショッピング、CaravanYu、E-TREND、ムラウチドットコムといったECサイトなどで販売されます。


MadiaPad T2 Proは日本でもすでに10インチ版「HUAWEI MediaPad T2 10.0 Pro」と7インチ版「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」が販売されていますが、これに8インチ版が新たに追加されます。

画面占有率が75%と高い狭額縁設計で8インチタブレットながらもコンパクトな横幅サイズを実現し、片手で持てるコンパクトボディーになっています。また、上品でソフトなデザインに丸みを持たせた美しいシルエットが手に馴染み、片手での持ちやすさ、高い操作性を実現。

高精細ディスプレイは、独自の画像最適化技術「ClariVu」を搭載し、色味や明るさを自動で最適化しており、画面の隅々まではっきりと鮮明に表現できるとのこと。お馴染みのブルーライトカット機能「Eye Careモード」や太陽の下でも見やすいように輝度とコントラストを自動で最適に調整する機能「Sun View」も搭載し、安心して綺麗な画質を楽しむことができます。


主な仕様はQualcomm製64bit対応オクタコアCPU「Snapdragon 615(MSM8939)」(1.5GHz ARM Cortex-A53コア×4+1.2GHz A53コア×4)および2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、4800mAhバッテリー、約800万画素リアカメラ、約200万画素フロントカメラ、2.4および5.xGHz対応でIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、環境光センサー、加速度センサー、近接センサー、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BDS)など。

サイズは約209.3×123×8.1mm、質量は約340g。OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用し、独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI) 4.1」を搭載。LTEモデルの携帯電話ネットワークはLTE UE Category 4に対応し、下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsで利用可能、SIMカードはmicroSIMカード(3FF)サイズ、テザリングは最大8台まで。対応周波数帯は以下の通り。

FDD-LTE:B1,B3,B5,B7,B8,B19,B20,B26,B28
TDD-LTE:B38,B40,B41
W-CDMA:B1,B2,B5,B6,B8,B19
GSM:B2,B3,B5,B8






記事執筆:memn0ck


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