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母の誕生日に手作りした「風の谷のナウシカ」の王蟲ケーキがTwitterに投稿され、やりすぎ感満載の見事な出来栄えが話題になっている。


スタジオジブリの作品が大好きな母の誕生日を祝うために作られたのは、「風の谷のナウシカ」の劇中でナウシカが王蟲の子と寄り添うシーンを再現したケーキ。なんといっても、モスグリーンのクレープ生地を重ねた甲羅、青いゼリーの目、さつまいもペーストの触覚や脚からなる王蟲の立体的なフォルムが見事。今にも動き出しそうなこの王蟲に加え、王蟲の背に手を添えるナウシカは服まで、足元にはキツネリスも緻密に作り込まれ、全体的な世界観を楽しめるケーキとなっている。


Twitterでは、あまりに手の込んだ王蟲ケーキに、「クオリティ高すぎてちよっと怖いですね(笑)」、「どんな技術をお持ちなんだ……!?美味そう」といった声が多数。また、「食べるのが勿体ない」、「リアルすぎて食べにくい」といったコメントも寄せられているが、ケーキは写真撮影をした後、容赦なく縦に一刀両断。王蟲の中には、スポンジとごまクリーム、その上には抹茶味の甲羅のクレープと桃味の目のゼリー、土台にはシフォンケーキの上にさつまいもペーストがのっており、とても美味しかったそうだ。


この王蟲ケーキは、手先が器用な上に凝り性な投稿者の姉が作ったもの。家族の誕生日には必ずケーキを作るが、これほどインパクトのあるケーキは初めてとのことだ。