【極秘】デスノートの知られざる秘密12選 / 死者を生き返らせる消しゴムが存在した!

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「DEATH NOTE(デスノート)」といえば2003年12月から週刊少年ジャンプにて連載されていた大人気漫画作品です。映画化やアニメ化なども行われ、今秋には8年ぶりとなる新作映画『デスノート Light up the NEW world』が公開され、話題となっていますよね。

知られざる秘密を大発表!



そこで今回はデスノートにまつわる知られざる秘密を12連発でお届けします。新作映画の話題で盛り上がっている昨今。実は内容を知らないという人でも、この情報を披露すれば一瞬にして注目の的になることでしょう。

DEATH NOTEの知られざる秘密12選





1. デスノートに名前を書いたら死ぬ

この作品で最も大切なアイテムであるデスノートは、人間の名前を書き込むとその人が死ぬという恐ろしいシステムになっています。親や学校からは、自分の物には名前を書きなさいと教わりますが、デスノートに関しては名前を書いてはいけません。自分が死ぬことになってしまいます。

2. 夜神月はテニスで2度も全国制覇している

主人公の一人、夜神月は中学生時代にテニスで2度も全国制覇をするという偉業を成し遂げています。作中では頭の良さが際立っていますが、運動神経も抜群だったのです。

3. 月と書いてライトと読む

主人公の夜神月ですが、月と書いて“ライト”と読むというとんでもない「キラキラネーム」の持ち主です。普通に考えたら読めない人がほとんどですよね。新作映画で初めてデスノートを観るというデスノートビギナーの人にぜひ教えてあげましょう。

ちなみに、とんでもないキラキラネームで設定されたのは、殺人犯役と同じ名前の人が現実世界に存在しないようにと配慮されたからなのです。ジャイアンの妹の本名がジャイ子なのと同じ考え方ですね。

4. 夜神月は少なくとも45人は殺している

原作では、主人公の夜神月がデスノートに本名を書いたことを確認できるのは45人。少なくとも45人をデスノートの力によって殺害しているのです。

5. Lの本名もライト

もう一人の主人公ともいえる人物・Lの本名は(エル・ローライト)と言います。夜神月とL、どちらの名前にも「ライト」の文字が入っているのです。

6. Lの国籍は不明

さまざまな国の言語を使いこなせるLですが、その国籍は不明ということになっています。原作者の大場つぐみさんは日本人、イギリス人、ロシア人、フランス人かイタリア人がそれぞれ1/4ずつのイメージとコメントしているようです。



7. リュークがリンゴを食べるのは依存症だから

死神のリュークはいつもリンゴを食べていますが、そもそも死神は食事をとる必要がありません。リュークがリンゴを食べるのは、リュークにとってリンゴは酒やたばこと同じ嗜好品のようなものであり、しばらく食べないと禁断症状のようなものが出てしまうのです。

また、人間界のリンゴは死神界のリンゴよりもジューシーであるため、特に頻繁に食べるようになったという設定もあるのです。



8. 名前を4回書き間違えるとデスノートが効かなくなる

顔を知っているのに本名を書き間違えることを4回繰り返すと、その対象の人にはデスノートが効かなくなるというルールがあります。

9. デスノートで殺すことができない人がいる

124歳以上の人、生後780日未満の人、寿命が残り12分以内の人はデスノートに名前を書かれても効果がありません。寿命が近い人を殺せないのはまだしも、2歳未満の子供に効力がないのは意外だと感じる人が多いのではないでしょうか。

10. 2冊同時に名前を書かれると効果がない

人間界には6冊までのデスノートが同時に存在する可能性があるのですが、そのうち2冊以上に名前を同時に書かれた場合はデスノートの効力が発揮されません。ただし、同時とみなされるのは0.06秒以内に書かれた場合のみ。それよりも長い時間差があった場合は、先に書かれたものが優先されます。

11. 南空ナオミは頭を良くしすぎたため殺した

夜神月の秘密に迫った元FBI捜査官の南空ナオミですが、本来はかなり重要な役割を担う女性キャラクターとして考えられていました。しかし、あまりにも頭脳明晰なキャラクターになってしまったため、物語の伏線に気づかないと逆に違和感が生まれてしまうと考えられ、当初の予定を変更して殺してしまったのだそうです。

12. 生き返らせる消しゴムが存在した

デスノートに名前を書かれた人は殺されてしまいますが、なんと書き込んだ内容を取り消すことができる消しゴム「デスイレイザー」というものが存在しました。これはデスノートの連載が始まる前の読切版で描かれたのですが、連載版以降は一切登場しません。

恐らく、連載開始にあたってなくなった設定なのですが、もしかするとこの先、何かの機会で登場する可能性があるかもしれませんね。



まだまだデスノートから目が離せない!



いかがでしたでしょうか。新作の公開で再び盛り上がりを見せているデスノートですが、来年にはなんとハリウッド版のデスノートが公開される予定になっています。

全世界を巻き込んでまだまだ注目を集めるデスノート。原作の連載が終了してから10年以上が経過していますが、今後の展開にさらに期待したいところですね。

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/