ビートたけしが政治家に「本当の意味での日本独立」を要望「大ナタをドンと」

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13日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、ビートたけしが、日本の政治家に“日本独立”を訴えた。

番組では、「臨時国会で大人気!? 稲田防衛大臣“日中関係”など抱える難題ど〜しますかSP」と題して、自民党の稲田朋美衆院議員が防衛大臣として適格か否かなどについて、出演者たちが議論していた。

そして、たけしはエンディングトークで「地球規模で格差社会ができてきて、紛争が起きているときに、大ナタをドンとやるところを(政治家は)見せてほしい」と、日本の政治家に要望したのだ。

ここで田嶋陽子氏が、この場合の「大ナタ」とは何かと尋ねると、たけしは「本当の意味での日本独立。それしかないと思うよ」とだけ答える。この発言を受けて、政治アナリストの伊藤惇夫氏は、「静かで世界から尊敬される国」が、日本の目指すべき一つの方向ではないかと指摘すると、田嶋氏が「ホント、それ思う」と同意したのだった。

なお、たけしは過去の同番組でも、格差社会に触れて「ちょっと世界中、下品になってるんだね」とこぼしている。

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