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パンが美味しく焼けるトースター、コーヒーをハンドドリップで美味しくいれる電気ケトルと、ひねりを利かせた家電で存在感を増しているバルミューダから、今度は炊飯器が登場する。まだ正式には発表されていないが、バルミューダのWebサイトにはティザー風の告知があり、2017年1月に発売されるようだ。

バルミューダの家電製品は、独自の機能性と、人間の生活に違和感なく溶け込むデザインが話題となっている。2015年の「BALMUDA The Toaster」(バルミューダ・ザ・トースター)は、「美味しいトーストが焼ける」と口コミやメディアで話題となり、ヒットを続けている。2016年の10月21日には、電気ケトル「BALMUDA The Pot」を発売。「最高の注ぎ心地」にこだわったというこの電気ケトルは、細口ノズルが印象的なデザインだ。

炊飯器の発表については、「バルミューダから新しいごはんの提案。『感動のトースター』、『小さくて美しい電気ケトル』に続く、次のキッチン家電は炊飯器。キッチンをもっと楽しく、テーブルをもっとうれしく。わたしたちの新しい提案にぜひご期待ください」としている。価格をはじめとする詳細は未定だが、これまで同様、独自の機能とデザインで投入してきそうだ。

(伊森ちづる)