レバークーゼンのシュミット監督が暴言により2試合ベンチ入り禁止処分…罰金170万円

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▽ドイツサッカー協会(DFB)のスポーツ裁判所は24日、レバークーゼンのロジャー・シュミット監督に対して、2試合のベンチ入り禁止処分を下した。公式サイトが伝えている。

▽DFBによると、シュミット監督は非紳士的な行為があったとのこと。22日のホッフェンハイム戦で、相手指揮官であるユリアン・ナーゲルスマン監督に暴言を吐き、退席処分となっていた。

▽なお、シュミット監督に1万5000ユーロ(約170万円)の罰金処分も下されている。これにより、25日のDFBポカール2回戦のロッテ戦、29日のブンデスリーガ第9節のヴォルフスブルク戦で指揮を執ることができない。