森川葵

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女優・森川葵が18日、東京・渋谷のNHKで行われた、新番組「プリンセスメゾン」の試写会に出席。このドラマは、池辺葵氏の同名マンガが原作とあって、戸惑う部分もあったことを吐露。主人公のキャラクター表現にあたり「一瞬ですが、感情がないように見える。どこまで感情を出していいか、迷いがあった」と打ち明けた。

森川にとって、今作がNHK初主演。BSプレミアムの連続ドラマで、10月25日にスタートする作品に臨んでいた。

最初の時点では「感情があるのか、ないのか分からないときがあった。でも、マンガを何回も読んでいるうちに、たくさん見えてきました。作品自体に味わいがあるのですが、もっと深い部分があることに気づきましたね」と打開できたキッカケを口にした。

「26歳の独身女性で、居酒屋勤務。結婚の予定なし」という物語の主人公。「マンション購入」を目標に置いているリアルな状況…現代に生きる女性が求めている姿も浮かび上がってくる。

自分の家を夢にする女性の"頑張り"を体験。森川は「プリンセスメゾンという作品は、出会うべきときに出会った。自分を自分の力で支えながら生きていくことは共感できる」と感想を述べていた。

「プリンセスメゾン」は全8話で構成。10月25日から、BSプレミアム・毎週火曜日の午後11時15分から放送される。

なお、試写会には、共演者の高橋一生、渡辺美佐子も出席していた。

▼ (左から)高橋一生、森川葵、渡辺美佐子



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