アルゼンチン、南米予選で5位転落…あの「双子選手」が決勝点をアシストだ

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11日に行われた、2018年ワールドカップに向けた南米予選。

リオネル・メッシを負傷で欠くアルゼンチンはホームでパラグアイと対戦し、0-1と敗れてしまった。

18分にデルリス・ゴンサレスがあげたゴールが決勝点となったのだが、その得点を演出したのはあの選手だった。

カウンターからアシストを供給したのは、セロ・ポルテーニョに所属するMFアンヘル・ロメロ!

実はこの選手、同じく代表に招集されているオスカル・ロメロと双子で、ルックスがあまりにも瓜二つだと話題になっている選手だ(詳細はこちら)。

後方からのパスを受け取ったロメロはハビエル・マスケラーノのチェックを上手く剥がしてターンすると、決勝点となるゴールを演出したのだった。

試合後も揃ってインタビューを受けるロメロ兄弟。仲良すぎ!

一方、試合に敗れたアルゼンチンはこれが予選での2敗目となり、大陸間プレーオフ圏内となる5位に転落。

4位コロンビアとの勝ち点差はわずかに「1」であるものの、次節はアウェイでブラジルとの大一番を控えている。