Googleは先日、家庭内のオーディオ・ビデオ機器を始めとする家電ネットワークのハブとなる新製品Google Homeを発表、新たに開発した音声アシスタントGoogle Assistantを搭載したことを明らかにしました。
 
このGoogle Assistantに話しかけると、面白い答えが返ってくるかもしれません。

コメディライターを採用

米Wall Street Journalによれば、GoogleはGoogle Assistantの開発にあたり、ニュースのパロディばかりを掲載することで有名な「The Onion」や、アニメーション制作で知られる「Pixar」の元コメディライターを採用している模様です。
 
Siriがユーモアのセンスを持ち合わせていることは、iPhone Maniaでも繰り返しお伝えしていますが、Phone Arenaによれば、同じく音声アシスタントであるAmazonのAlexaやMicrosoftのCortenaもちょっとした冗句を返してくるのに対し、Google Now(Android向けパーソナルアシスタント)だけは、非常に非人間的でした。

面白い返事に期待

GoogleはGoogle Assistantを、先日発表し、10月20日に発売予定の最新スマートフォンGoogle Pixel、Google Pixel XLにも搭載しています。
 
Google Pixelに話しかけたら、思わずくすりと笑えるような答えが返ってくるのでしょうか。Google Assistantのユーモアのセンスに期待したいところです。
 
 
Source:Wall Street Journal via Phone Arena
(lunatic)