そろそろ購入を考えている人に!おすすめドローン5選

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新時代の到来を告げるドローンは、ここ近年でさまざまな話題をさらった。飛ばして楽しむもよし、空撮して映像を楽しむもよし、物欲を満たしてくれる最先端アイテムだが、どの機体にするか悩んでいる方々にこれまで&GPで紹介してきたドローンからおすすめを5つピックアップしたい。

■200g以下でカメラもGPSも搭載した初心者向けのモデル!

 

現状の航空法によると200gを超えるドローンを屋外で飛ばすには、国土交通省の認可が必要だ。しかし、ジーフォースが販売する「HUBSAN X4 DESIRE」は155gで届け出の必要なく飛行させることができる。さらにGPSユニットを搭載しており、自動ホバリング制御や送信機のリターンスイッチだけで機体が帰還する仕様に。もちろん撮影も可能で、エントリーモデルとしてちょうどいい機能性を持っている。価格は3万24円。

改正航空法対象外の155g小型ドローンにGPS搭載機が登場!

 

■空を“走る”感覚で操縦できる超低空ドローン

続いて紹介するのは、一風変わった機体を。ラジコンメーカーの京商から販売予定の「Drone Racer」は、“地上35cmの地面すれすれを滑空する”というドローン。専用ホイラープロポで操縦し、ワンタッチ操作でホバリングするので難しい技術は不要とのこと。発売は11月25日(金)予定。

飛ぶの?走るの?地上35cmを滑空するドローンって何?

 

■まるでスターウォーズのXウイングみたいなドローン!

人気ドローンメーカーのパロットからは、2機種が同時リリースされた。ひとつは「Parrot Swing(パロット スウィング)」で、固定翼型ミニドローンとしては初めて、垂直離陸に対応。4つのプロペラを上に向けて浮上する「クアッドコプターモード」など、さまざまな飛ばし方が可能で、スマホを専用コントローラーにつないで操縦できる。サイズは325×127mm。価格は1万8360円。

垂直離陸して水平飛行へ!パロットの新型ドローンが楽しすぎる!

 

■約20gのかわいいドローンをジェスチャーで動かしてみる!

本格的なドローンもいいけれど、まずは家の中で練習したいという人にオススメのモデルがこの「Flying Loop(フライング・ループ)」(2700円)。約20gの重さと、手をかざすだけで操縦できるところなど、体感的にドローンを操れる。子どもと休日に家の中で遊んだりなど、用途はいろいろだ。

操縦方法は手をかざす!? 約20gの屋内用小型ドローン

 

■変形するドローン!そんなことより勝手に飛ぶってどういうこと!?

最後に紹介するのは、業界を代表するDJIから販売された新型ドローン「Mavic Pro」だ。見かけはコンパクトだが可変式になっており、折りたたまれた翼を開くことで飛行形態に変形。先端部に取り付けられたカメラは4K撮影を可能にし、何より特徴的なのは被写体を追いかけ、廻り込みながら撮影する「トレースモード」などオート操縦できること。ジェスチャー認識によるシャッターなど、操縦者の腕に関わらずドローンが楽しめる画期的な機体だ。価格は11万9800円だが、変わった一眼レフカメラを買うと思えば安いかも!?

勝手に飛ぶ!DJIの最新ドローンは変形するフライング“ロボット”!?

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(文/&GP編集部)