ライアン・マーフィー

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米FXの大ヒットホラーアンソロジー『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下『アメホラ』)のシーズン7が、来年放送されることが明らかになった。米Varietyが報じている。

『アメホラ』は、『Glee/グリー』を筆頭に人気シリーズを続々と生み出しているヒットメーカー、ライアン・マーフィーとブラッド・ファルチャックが手掛ける人気ドラマで、実際に起きた事件や現象を参考にシーズン毎に様々な怪奇事件を取り入れているアンソロジーシリーズ。9月14日(水)にスタートしたシーズン6、『American Horror Story: Roanoke(原題)』も好調で、これまでの平均視聴数は1300万人という圧倒的な数字を叩き出している。

FXのジョン・ランドグラフCEOは、「ライアンとブラッド、そして彼らの非凡な作家チームは素晴らしい能力を発揮し、創意に富み衝撃的でエンターテイメント性の高い『アメリカン・ホラー・ストーリー』を作り続けています。私たちは、彼らと共に7作目に向けて前進できたことを光栄に思っています。」とコメント。続けて、「6シーズン続けて成功していることは、この作品がファンの皆さんと共鳴していることの証明になるでしょう。『アメホラ』は、私たちの最も深い恐怖に向き合っており、各シーズンでテーマやイメージ、キャストについて熱い予想がされる文化的なイベントです」と、作品への期待を述べた。

FXによると、同局の高視聴率エピソード、トップ15のうち12は『アメホラ』で占められているのだとか。過去5年間でエミー賞15冠を獲得している。(海外ドラマNAVI)