『UTAGE!』衣装の高橋愛と保田圭(出典:https://www.instagram.com/i_am_takahashi)

写真拡大

“80年代の名曲”をテーマにした『UTAGE!2時間SP』では、元モーニング娘。やAKB48グループ、E-girlsから80年代アイドルに演歌の大御所まで世代を超えたアーティストがコラボした。そんななかで見る者の目を釘付けにしたのが保田圭の大胆な衣装とパフォーマンスだ。

10月4日にTBS系で放送された音楽特番『UTAGE!秋の祭典2時間スペシャル』は前川清と高橋愛、指原莉乃、柏木由紀、渡辺麻友によるラッツ&スター『め組のひと』や松本明子と山本彩が日野美歌の『氷雨』で演歌に挑戦したり、八代亜紀がMAXと松田聖子の『青い珊瑚礁』をコラボするなど見どころ満載だった。

『青い珊瑚礁』に対抗して中森明菜の『TATTO』をパフォーマンスしたのが元モー娘。の保田圭とHKT48の指原莉乃によるおなじみのコンビだ。指原はこの日、超ミニスカートの衣装で美脚を活かしたコーディネートだったが、保田圭は肩が見えるニットのミニワンピースで大人の色気をアピールした。

しかも背中を向けて腰を振るダンスではボディラインがはっきりと見えてなかなかのインパクトだ。MCの中居正広も驚きの眼差しを向けており、歌い終えた彼女に「保田さんどうした!?」と声をかけたほどである。

彼女は中森明菜に似せようと衣装やヘアスタイルを選んだという。一方でコラボした指原莉乃は「私が最初に歌う時、保田さんは後ろ姿でポーズしているのに、背中で感じる圧のエグさが凄かった」と訴えており、やはり只ならぬものがあったらしい。

保田は放送後に『保田圭オフィシャルブログ「保田系」』で「今回は…かなりパンチのありすぎるお衣装でしたよね」と『TATTO』の件に触れている。実は番組スタッフのリクエストによるコーディネートだったそうだ。

「日本人体型の私にはかなり厳しいお洋服でしたよね」「失礼を致しました」と釈明しつつ「見て下さった方が少しでも笑顔になって下さっていたら嬉しいです〜」と願っていた。これからも彼女らしいパフォーマンスに期待したい。

出典:https://www.instagram.com/i_am_takahashi
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)