SNS大手Twitterに対し、複数のIT企業が買収を計画していることが分かりました。これを受けて、Twitterの株価は20%超上昇しています。

買収に向けての話し合いが進められている段階

米メディアCNBCによると、高い人気を誇る一方で業績やユーザー数伸び率改善の見通しが立たないTwitterに対し、GoogleやSalesforceなどが買収に向けての話し合いが進められているそうです。現段階で具体的な内容は明らかにされていませんが、情報筋によると結論は年内にもまとまる見通しで、買収額は180億〜300億ドル(約1兆8,000億〜3兆円)ほどになるとのことです。
 
主要プレイヤーとみられているSalesforceはコメントを避けていますが、同社のチーフ・デジタルエバンゲリストであるヴァラ・アフシャル氏は、「どうしてTwitterなのか?1.パーソナル・ラーニング・ネットワーク 2.最高のリアルタイム体験、コンテクスト、リッチニュース 3.民主化されたインテリジェンス 4.プロモーションに打ってつけの場」と意味深なツイートを発しています。
 


 
なお、Salesforceは以前にもSNS大手LinkedInを買収しようと計画していました。
 
 
Source:CNBC
(kihachi)