「バイオハザード ヴェンデッタ」
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 カプコンの人気ゲームをフルCGで映像化するシリーズの最新作「バイオハザード ヴェンデッタ」のプロモーション映像が、9月15〜18日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2016」のカプコンブース内で初公開されることがわかった。

 シリーズ累計販売本数が6900万本を超えるサバイバルホラーゲーム原作とした、劇場アニメの第3弾。スタッフは過去2作から一新され、エグゼクティブ・プロデューサーに劇場版「呪怨」シリーズを手がけたJホラーの名手・清水崇、監督に実写映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」で2ndユニット監督を担当した辻本貴則という強力タッグが実現。さらに、脚本を「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の深見真、音楽を「機動警察パトレイバーREBOOT」「ガルム・ウォーズ」の川井憲次が担い、原作ゲームシリーズのプロデューサーとして知られる小林裕幸が原作監修として参加する。

 ストーリーの全貌は明らかになっていないが、歴代の人気キャラクターや不気味な存在感を放つオリジナルキャラが登場し、予測不能なバトルが展開される。さらに、主要キャラクターの姿をとらえた場面写真とティザービジュアルが完成し、前作「バイオハザード ダムネーション」でも活躍したレオン・S・ケネディ、本シリーズ初登場となるクリス・レッドフィールドの姿がお披露目された。キービジュアルは、霧が立ち込めた不気味な洋館が描かれており、今作の世界観の一端を垣間見ることができる。

 「バイオハザード ヴェンデッタ」は、来春公開予定。