出会いはオフブロードウェイ舞台の共演 写真:Charles Sykes/Invision/AP/アフロ

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 米人気女優アマンダ・セイフライド(「レ・ミゼラブル」「マンマ・ミーア!」)が、米俳優トーマス・サドスキー(「ニュースルーム」「わたしに会うまでの1600キロ」)と交際約6カ月で婚約した。

 セイフライドは9月6日(現地時間)に米ニューヨークシティで愛犬の散歩中の姿をパパラッチされた際、左手薬指につけたシンプルな指輪が確認されており、週明け12日に2人の婚約をそれぞれの代理人が米USウィークリー誌に認めたという。関係者によれば、「トミーとアマンダは先日婚約し、家族や親しい友人に喜ばしいニュースを知らせている」と語っているようだ。

 現在30歳のセイフライドと7月に40歳を迎えたばかりのサドスキーの出会いは、昨年のオフブロードウェイ劇「The Way We Get By」の共演がきっかけ。今年はじめに映画「ザ・ラスト・ワード(原題)」(17年公開予定)で再共演し、3月頃から恋人関係に発展したとみられている。6月のパリファッションウィークでは、ふたりそろってジバンシーのメンズウェア2017春夏コレクションに出席していた。

 初婚のセイフライドは、過去に俳優のジャスティン・ロングやドミニク・クーパーと交際。一方のサドスキーは昨夏、8年間連れ添ったキャスティングディレクターのキンバリー・ホープと離婚している。