ジョー・マンガニエロ

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映画『マジック・マイク』のビッグ・ディック・リッチー役で知られ、ヴァンパイアドラマ『トゥルーブラッド』にもレギュラー出演していたジョー・マンガニエロ。筋骨隆々の肉体を誇る彼が、ベン・アフレック主演の『バットマン』シリーズ最新作でデスストロークを演じることが分かった。米Hollywood Reporterなどが報じている。

DCエンターテイメントでチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるジェフ・ジョンズが、米The Wall Street Journalとのインタビューで、ジョーがデスストロークを演じることを認めた。同作では、『マン・オブ・スティール』の続編『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン/ブルース・ウェインを演じたベンが引き続き同役で主演するほか、監督・脚本・製作総指揮も兼任する。

この最新作ではデスストロークがメインの悪役となる。ベンは先月末、Twitterにデスストロークの撮影シーンを投稿していた。ジョーがDC作品に出演するのは初となるが、『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダー監督は以前、スーパーマン役の候補としてジョーも考えていたと明かしていた。また、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ではバットマン役の候補として名前が挙がっていたというから、ジョーがDC作品に登場するのは時間の問題だったと言えそうだ。

ちなみに、DCのドラマシリーズ『ARROW/アロー』では、デスストロークをマヌー・ベネットが演じていた。(海外ドラマNAVI)