『マスケティアーズ パリの四銃士』

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これまで何度も映画やアニメとして製作されてきた文豪アレクサンドル・デュマの名作「三銃士」を、英BBCが新しい解釈のもとにドラマ化した『マスケティアーズ パリの四銃士』。世界180を超える国と地域で放送され、日本でも4月からNHK総合で放送されている同作のシーズン1&2が、20世紀フォックスより2017年早春にリリースされることが決定した。

舞台は17世紀のパリ、国王と治安を守るために選ばれし4人の銃士が、名誉、勇気、愛、そして時には刺激を求めて次々と巻き起こる陰謀に挑む。ダルアニアン、アトス、アラミス、ポルトスというおなじみの銃士を演じるのは、『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』のルーク・パスクァリーノ、『僕が星になるまえに』のトム・バーク、『HEROES/ヒーローズ』のサンティアゴ・カブレラ、『Beautiful People(原題)』のハワード・チャールズというイケメン俳優たち。日本語吹替では宮野真守、福田賢二、中村悠一、三宅健太が同役を担当している。

舞台は、まだ法による秩序が確立されていない17世紀のパリ。ルイ13世に仕える近衛銃士隊の中でも、特に三銃士と名を馳せているのがアトス、アラミス、ポルトスだ。彼らは固い絆と、死をも恐れぬ忠誠心、そして正義を貫く精神で結ばれている。この三銃士にダルタニアンを加えた最強チームが、次々に現れる敵と戦う歴史アクションアドベンチャー。

『マスケティアーズ パリの四銃士』シーズン1&2は2017年早春、ブルーレイ&DVDリリース。(海外ドラマNAVI)