ジェシカ・ビール

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人気女優のジェシカ・ビール(『ステルス』)が、米USAの新作ドラマ『The Sinner(原題)』のパイロット版で主演と製作総指揮を務めることが明らかになった。米Varietyが報じている。

『The Sinner』は、怒りを感じると躊躇なく暴力をふるってしまうという不可解な発作に苦しむ若い母親が主人公で、自分の身に何が起こっているか分からない彼女を中心に、誰が、何を、どんな理由で行っているのかを紐解いていくクライム・スリラー。ドイツの小説家ペトラ・ハメスファールによる同名小説が原作で、パイロット版の脚本はデレク・シモンズ(『The Astronaut Wives Club』)、監督はアントニオ・カンポス(『マーサ、あるいはマーシー・メイ』)が担当する。製作総指揮には、ジェシカのほか、彼女の製作会社アイアン・オーシャン・フィルムズのパートナーであるミシェル・パープルも参加する。

近年、映画での活躍が目立つジェシカだが、女優としての活動を本格的にスタートさせたのは1996年から2006年まで放送されたファミリードラマ『7th Heaven(原題)』だった。2014年には米FOXの人気コメディ『New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士』にゲスト出演し、久しぶりにTVドラマに復帰。私生活では昨年、夫である人気歌手ジャスティン・ティンバーレイクとの間に長男が誕生している。(海外ドラマNAVI)