『ミストレス〜溺れる女たち〜』

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米ABCにてシーズン4が放送終了されたばかりの『ミストレス〜溺れる女たち〜』が、新シーズンへの更新を行わないことが分かった。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

イギリスで2008年から2010年まで放送された同名ドラマをアメリカでリメイクした本作は、キャリアもあり自立した大人の女性たちが愛欲に溺れてしまうという、過激でスキャンダラスな物語を描いている。

各シーズンがすべて13話構成だった同シリーズは、2013年から始まったシーズン1が440万の視聴者数を獲得し、翌シーズンもまずまずの成績を残していたものの、主役の一人であったサヴァンナ役のアリッサ・ミラノが降板したシーズン3から数字がダウン。シーズン4になると視聴者数はさらに下がり、時には200万を切ることに。「The Show Must Go On(ショーは続けなければならない)」というタイトルの最終エピソードも257万人にとどまった。

この番組終了が報じられる数日前には、シーズン1から出演してきたカレン役のキム・ユンジンがシーズン4をもって降板することも報じられていた。今月初めには『デビアスなメイドたち』の番組終了も発表されており、女性たちを主人公にした大人のドラマが立て続けに終わりを迎えてしまったのは残念だ。(海外ドラマNAVI)