リース・ウィザースプーン&ミンディ・カリング 写真提供:アマナイメージズ、
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 米ウォルト・ディズニーがマデレイン・レングルのファンタジー小説「五次元世界のぼうけん(原題:Wrinkle in Time)」を映画化する新作に、リース・ウィザースプーンとミンディ・カリングが出演交渉中と米Wrapが報じた。

 本作は、「グローリー 明日への行進」のエバ・デュバーネイ監督とオプラ・ウィンフリーが再タッグを組む作品。1963年に刊行された原作は、行方不明になった科学者の父を探す13歳の少女を主人公にした物語で、その年のもっとも優れた児童文学に与えられるニューベリー賞などを受賞した傑作として知られる。

 映画版は、「アナと雪の女王」の脚本と共同監督を務めたジェニファー・リーが脚本を執筆している。ウィザースプーンは3人の魔女のうちの1人、ミセス・ワットシット役を、カリングは博識のミセス・フー役を演じるようだ。ウィンフリーは、姿を自在に変えるミセス・ウィッチ役を演じる。11月にクランクインの予定。