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『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの11年ぶりの新作で第3弾となる『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の日本公開日が10月29日に決定し、4枚の場面写真が1日、公開された。

本作でアラフォーになったブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、いまだ独身。愛した男・ダニエル(ヒュー・グラント)は事故で亡くなり、マーク(コリン・ファース)は別の女性と結婚してしまった。しかし、テレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットには、ハンサムでリッチ、そして性格も良いIT企業の社長・ジャック(パトリック・デンプシー)とのドラマチックな出会いが訪れる。その一方で、マークとも再会。またも2人の男たちの間で揺れ動くことになる。

公開された場面写真では、そんな成長したブリジットを象徴するかのようなエレガントなドレス姿のほか、シリーズおなじみのゲイの親友・トム(ジェームズ・カリス)とシャザ(サリー・フィリップス)と楽し気に談話する模様、バースデーケーキ替わりにカップケーキにロウソクを立てて火を吹き消そうとする今までと変わらない等身大のブリジットの様子が。加えて、新たな恋の相手となる、マークとジャックが並んで座るシーンを捉えた1枚もある。

ブリジットを演じたレニーは「誰もが何かを望んで失望する。くじけそうになる状況にあっても、ブリジットがなんとか我慢するさまが人々を鼓舞する」とアピール。「彼女は私たちと同じ悩みを抱えているし、特にプライベートの面では共感できるはず」と分析してみせている。

(C)Universal Pictures.