『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』

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11月にNetflixにて復活版が配信される人気ファミリードラマ『ギルモア・ガールズ』の舞台となっている架空の町、スターズ・ホローが、現実世界に再現されることが明らかになった。米Entertainment Weeklyが報じている。

小さな町だがユニークで可愛らしい店が立ち並び、住人たちは大のイベント好きで家族のように仲が良いスターズ・ホロー。ドラマではコネチカット州にあるという設定だったが、10月に開催される『ギルモア・ガールズ』のファンイベントのため、実際に同州ワシントン・デポにスターズ・ホローが誕生することになった。ここは、クリエイターのエイミー・シャーマン=パラディーノがドラマのアイデアを得た町のようで、パイロット版を執筆していた頃にしばらく滞在していたのだという。

このファンイベントには出演者も参加することになっており、主人公ローレライ(ローレン・グレアム)の母エミリー役のケリー・ビショップ、野菜を作っているジャクソン役のジャクソン・ダグラス、ローレライが支配人を務めるホテルでフロントを任されているミシェル役のヤニック・トゥルースデール、ルーク(スコット・パターソン)の娘エイプリル役のヴァネッサ・マラーノ、変わり者カーク(ショーン・ガン)の彼女ルル役のリニ・ベル、ルークの店の従業員シーザー役のアリス・アルバラードなどがパネルディスカッションに登場する。

『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』はNetflixにて11月25日(金)より配信。(海外ドラマNAVI)