『ザ・ホワイトハウス』アリソン・ジャネイが初のベッドシーンに失敗した理由

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大ヒットした政治ドラマ『ザ・ホワイトハウス』のCJ・クレッグ報道官役で知られるアリソン・ジャネイが、かつてラブシーンで失敗した時のエピソードを披露している。米Peopleが報じた。

2009年のコメディ映画『Life During Wartime(原題)』で自身初のベッドシーンに臨んだアリソンだが、体が汗ばんだ様子に見せるために使った小道具が文字通り、相手役のマイケル・ラーナー(『Glee/グリー』)の足をすくうことになったという。「スタッフに霧吹きでベタベタした液体をかけられたんだけど、誰も私たちが立ってる床が大理石だってことに気づいていなかったみたいなのよ。それでアクションの声がかかった後、私を壁に押しつけようとしたマイケルがその液体のせいで足をツルッと滑らせて派手にズッコケちゃったの」と振り返った。撮影現場はその後1時間ほど笑い声が収まらなかったが、転んだマイケルは病院に行く羽目になったそうだ。

「あれは絶対に忘れられない思い出の一つね。悲劇的な過ちだけでなく、おかしみもあるわ」とアリソンは回想している。

そんな彼女は現在、ある新記録がかかっていることで話題となっている。第68回エミー賞にて、米CBSの『Mom(原題)』で助演女優賞、米Showtimeの『マスター・オブ・セックス』でゲスト女優賞にノミネートされており、もし両方で受賞となれば、クロリス・リーチマン(『マルコム in the Middle』)を抜いてエミー賞歴代最多受賞者(9度)となるのだ。アリソンはすでに、『ザ・ホワイトハウス』で4度、『Mom』で2度、『マスター・オブ・セックス』で1度、同賞に輝いている。

アリソンの新記録樹立も気になる第68回エミー賞授賞式は、AXNにて9月19日(月・祝)7:55より独占生中継。(海外ドラマNAVI)