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米BOX OFFICE MOJOは8月19日〜8月21日の全米週末興業成績を発表した。

3週連続『スーサイド・スクワッド』が首位。続く2位『Sausage Party(原題)』も前週に引き続き順位をキープした。

3位は初登場の『War Dogs(原題)』。『ハング・オーバー』シリーズのトッド・フィリップス監督最新作で、アフガニスタンにおける米軍への武器供給で政府と3億ドルの契約を結んだ、20代の武器商人を描いた実録に基づくコメディドラマ。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『マネーゲーム』のジョナ・ヒルと、『セッション』『ファンタスティック・フォー』のマイルズ・テラーが主演を務めている。

4位『Kubo and the Two Strings(原題)』も初登場。『ティム・バートンのコープスブライド』『コララインとボタンの魔女』で知られるアニメ製作会社ライカによる最新作。日本の古代神話がモチーフとなっており、心優しく聡明な少年が偉大な侍であった父の死の真相を確かめるために旅立つ。シャーリーズ・セロンやマシュー・マコノヒーなど豪華な声優陣にも注目が集まっている。

5位も登場の『Ben-Hur (2016)(原題)』。1959年に公開され、アカデミー賞で11部門を獲得した『ベン・ハー』のリメイク版。オリジナルの脚本を『それでも夜は明ける』のジョン・リドリーがリライトした。『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフ監督により、"チャリオット・レース"をはじめとした名場面が、最新のVFXを駆使した映像で甦る。

初登場3作品に押され、前週3位の『Pete's Dragon(原題)』は6位にランクダウン。前週4位の『ジェイソン・ボーン』が8位に転落するなど、以下のラインナップもそれぞれ順位を下げた。

○北米週末興行成績TOP 10(8月19日〜8月21日)

(神野恵美)