ジョン・ウィリアムズ 写真:AP/アフロ

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 ベテラン作曲家のジョン・ウィリアムズが、「スター・ウォーズ エピソード8」の作曲をまもなく開始することが明らかになった。Mass Liveが報じている。

 ウィリアムズは、「屋根の上のバイオリン弾き」「ジョーズ」「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」「E.T.」「シンドラーのリスト」で、これまでにアカデミー賞を5度受賞。ほかにも「未知との遭遇」「スーパーマン」などを手掛けている名作曲家だ。現在84歳という高齢ながら、デイジー・リドリー演じるレイのキャラクターに惚れ込んだことがきっかけで「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の作曲を快諾したことで知られており、米マサチューセッツ州で行われた「ジョン・ウィリアムズの映画の夜(John Williams’ Film Night)」というコンサートで見事に指揮をとったばかりだ。

 ウィリアムズはその際、「フォースの覚醒」の続編「エピソード8」(ライアン・ジョンソン監督)の作曲を、数週間後に開始すると発表。同作の全米公開は2017年12月15日だが、ラフカットをもとに作業をはじめるという。

 なお、スピンオフ作品である「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の作曲は、「アルゴ」のアレクサンドル・デスプラが行うと発表されている。