異例のロングランを見せている『ガールズ&パンツァー 劇場版』
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 昨年11月21日に劇場公開を開始した『ガールズ&パンツァー 劇場版』の劇場上映が、少なくとも今年11月21日まで続くことが決定し、上映期間が1年を超えることが確定したと、同作の公式サイトやオフィシャルTwitterを通じて発表された。

 現在も立川シネマシティ(東京)などで上映が続いている同作。さらに20日には公式サイトやSNSで、イオンシネマ海老名(神奈川)やイオンシネマ幕張新都心(千葉)ほか再上映を含め、新規4館、4DX上映劇場ありの計16館での上映が新たに決定したと報告された。

 本作は、華道や茶道と同様に戦車に親しむ武芸「戦車道」が存在する世界で、戦車道の大会を目指して日々努力する女子高生たちの姿を描いた人気テレビアニメの劇場版作品。興行収入は6月時点で21億円を突破している。(編集部・井本早紀)