女子受け抜群のお好み焼き!大人気モデルが愛する「粉もの」名店3選

美しい人は美味しいものでできている。自他共に認めるグルマンモデル、高垣麗子さんはB級グルメなジャンクフードも大好き♡ そこで、ソースの香ばしい香りが魅力の「粉もの」屋3店を教えてもらいました!

ふんわりとした生地は、一般のお好み焼きとは一線を画す驚きの食感。最上の状態になるまで待つこと20分!
厳しくも愛のあるママの指導に委ねてお好み焼きの真価を知る『お好み焼 福竹』
お好み焼き
「粉ものって素朴だし、どこもそんなに変わらないと思っていたのですが、『福竹』へ行ったらお好み焼きの概念が一変しました! まず食材にとてもこだわっていて、厳しいけれどあったかい名物ママさんの、一番美味しい状態で食べさせてくれる姿勢にも感激! 最初は圧倒されたけれど(笑)、通う度にどんどん引き込まれます」と高垣さん。
関西風を独自にアレンジしたお好み焼きは、粉よりも極細みじん切りにしたキャベツが大量に入っているため、食べ応えはあるのにふわっと軽くてヘルシー。まず頼むべきは、豚、イカ、エビとたまご2個が入ったボリューミーな「ふくたけ天」¥1,550。

このバター焼きはんぺんはお店の人気メニュー。これが絶品!
さらに高垣さんのハートをつかんだバター焼きのはんぺん(¥470)は、最初はそのまま、次は企業秘密の醤油ダレ、最後はマヨネーズ海苔をつけて、味の展開を楽しめる。ビールのあてにぴったりの一品だ。

福竹の名物女将。途切れることのない弾丸トークを繰り広げながら、リズムよくお好み焼きを焼いていく。

畳敷きなので、思わず和んで長居をしてしまいそう。


梅と海苔の和風もんじゃ「五右衛門」(¥ 1,150)は、梅の風味と塩辛さが絶妙で、さっぱりと頂ける
全店舗変わらぬ味は肉3種と野菜からとったダシが決め手『おしお 和店』
もんじゃ
「もんじゃといえば、月島。下町の雰囲気も大好きです。もんじゃ屋さんがたくさんあって、どこへ入るか迷ってしまうけど、私のお気に入りは『おしお』。メニュー豊富なもんじゃはもちろん鉄板ですが、コリコリ感がすごいナンコツ焼きも絶品!」(高垣さん)。
あげ玉やソースなど、もんじゃの特徴は店によってさまざまだが、ここは月島だけでも5店舗を経営する人気店ゆえ、味のバラつきのないダシと食材の新鮮さがこだわり。明太子もちチーズなどの定番も捨てがたいが、梅と海苔の和風もんじゃ「五右衛門」(¥ 1,150)と月島名物、杏ジュース(¥380)が夏はオススメ。

11時の開店から23時の閉店まで通し営業なので、ちょっと早めの時間からもんじゃ焼をつまみに、ビールなんていうのも粋かもしれない。
一粒で幸福になれるカリっ!ふわっ♡な食感がたまらない“アレ”が登場!

表面の仕上げは、通常の「やわらか」か、焼いたあとに油で揚げた「カリッと」かお好みで。いずれも中はトロトロ熱々!
油や調味料の質にもこだわったたこ焼きは冷めても美味!『頑固蛸 目黒本店』
たこ焼き
「たこ焼きは食べ応えのある大粒が好きなので、目黒の『頑固蛸』がベスト! ココでは、ネギがどっさりかかったネギ醤油がイチオシです。定番のソースよりもサッパリしてて、ゴハンを食べたあとでもペロッとイケちゃう♥」と高垣さん。さすが、グルマン!
いりこなどの自然派素材で旨味を引き出した生地は、何もつけなくても美味しいため、サッパリとしたネギ醤油(8個・¥550)が絶品。たこ焼き自体も大振りだが、ネギのドッサリ感にも大満足間違いなし!

この看板が目印。目黒の他に4店を構える人気店。

粉ものはみんなでワイワイ食べるのが楽しいね♪
■プロフィール
たかがき・れいこ 女性ファッション誌で活躍する人気モデル。モデル活動の他、アクセサリーブランド「CISOLASSE 」のクリエイティブ・ディレクターを務める。食やインテリア、ファッション、美容のこだわりを1冊にまとめた、初のスタイルブック『くいしんぼ。』(¥1,404/小学館)も好評発売中
