チェ・ジウが10年ぶりに日本のスクリーンに! (C)2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.

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 ドラマ「冬のソナタ」や映画「連理の枝」といった純愛作に出演し、“涙の女王”として人気を博した韓国女優チェ・ジウの主演作「好きになってくれ(原題)」が、「ハッピーログイン」の邦題で、10月15日から公開されることが決定した。ジウの出演作が日本公開されるのは、約10年ぶり。本作ではこれまでのイメージを一新し、コミカルなキャラクターに挑戦している。

 映画はジウをはじめ、「王の運命(さだめ) 歴史を変えた八日間」のユ・アイン、「二十歳」のカン・ハヌル、「ある会社員」のイ・ミヨン、「ビューティー・インサイド」のキム・ジュヒョク、「愛のタリオ」イ・ソムといった豪華キャストが結集し、恋愛ベタな男女6人の恋模様を描く。

 詐欺にあい家を失った独身アラフォーCA(ジウ)、天狗になっている韓流スター(アイン)、女性と付き合ったことのない天才作曲家(ハヌル)、気難しい性格の売れっ子脚本家(ミヨン)、婚期を逃したシェフ(ジュヒョク)、恋愛上級者の新米ドラマプロデューサー(ソム)は、仕事はできるが恋には弱気で、プライベートはうまくいかないことばかり。SNSでつながった6人は、口には出せない思いをネットのなかでさらけ出し心を通わすなかで、次第に恋心が芽生えていく。SNSから始まるという恋の形、タイプの異なるカップルたちが恋に奮闘する姿が共感を誘う、等身大のラブコメディだ。

 「ハッピーログイン」は、10月15日から東京・新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川ほかで公開。