エバ・デュバーネイ監督とオプラ・ウィンフリー Photo by Paras Griffin/Getty Images、
写真:James Murphy/Camera Press/アフロ

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 マデレイン・レングルのファンタジー小説「五次元世界のぼうけん(原題:Wrinkle in Time)」の映画化で、「グローリー 明日への行進」のエバ・デュバーネイ監督とオプラ・ウィンフリーが再タッグを組むことになったと、Deadlineが報じた。

 1963年に刊行された同作は、行方不明になった科学者の父を探す13才の少女を主人公にした物語で、その年のもっとも優れた児童文学に与えられるニューベリー賞などを受賞した傑作として知られる。同作の映画化を目指すディズニーは、「アナと雪の女王」の脚本と共同監督を務めたジェニファー・リーに脚本執筆を依頼。監督には、「グローリー 明日への行進」のデュバーネイ監督を起用している。

 出演者に関しては現在アメリカの人気テレビ司会者のオプラ・ウィンフリーと最終交渉を行っているそうで、出演が実現すれば「グローリー 明日への行進」に続いてデュバーネイ監督とタッグを組むことになる。急ピッチで準備を進めるディズニーは、エイミー・アダムスやケビン・ハートらとも出演交渉を行っているという。