日本でも大ヒットの「ペット」 (C)UNIVERSAL STUDIOS

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 「ミニオンズ」を手がけたイルミネーション・エンタテインメントとユニバーサル・スタジオが再タッグを組んだ長編アニメーション「ペット」の続編が、2018年7月13日に全米公開されることが決定した。

 「ペット」(クリス・ルノー監督)は米ニューヨークを舞台に、個性あふれるペットたちが飼い主の留守中に大冒険を繰り広げるさまを描いた作品。7月8日に全米公開され、全米興行ランキングで2週連続トップを飾り、現在までに全米興収3億ドルを記録している。

 米ハリウッド・レポーターによれば、続編にはルノー監督、脚本家ブライアン・リンチがカムバックする。「ペット」は、8月11日から日本公開。