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歌手でタレントのDAIGOが、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)の宣伝大使に就任することが決定。3日、都内で行われた任命式に出席した。

『ハリー・ポッター』の新シリーズとなる本作の宣伝大使に抜てきされたDAIGOは、主人公ニュート・スキャマンダーのトレードマークである青いコートを身にまとって登場。「DAIGOスキャマンダーとしてしっかり宣伝したいと思います」と意気込みを語った。

ワーナー・ブラザースのミラード・オークス社長より宣伝大使任命の印として、任命状と杖が渡されると、「まさか杖まで手にできるとは。まさに"SH"としか言いようがない。スーパーハッピー!」とDAI語で喜びを表現し、「本当に光栄。僕も映画も絶対に見たいですし、この映画のすばらしさを1人でも多くの人に伝えられるように宣伝していきたい」と誓った。

さらに、本作のデイビッド・ヘイマンプロデューサーよりサプライズ映像が到着。「日本で君が宣伝大使になってくれたと聞き、とてもうれしいです。きっとこの映画を盛り上げて日本中に魔法をかけてくれると信じています!」とメッセージが送られ、「FBY! ファンタスティック・ビースト、よろしく!」「WISH!」とDAI語とおなじみのウィッシュポーズまで披露した。

このメッセージにDAIGOは「すごいですね」と感激し、DAI語についても「僕も言おうと思ってたんですけど、先に言われるという…うれしいです。光栄です」と大喜び。そして、「FBM! ファンタスティック・ビースト、見てね!」と本家のDAI語で映画をアピールした。

『ハリー・ポッター』の原作者J.K.ローリングが映画の脚本を書くためにペンをとった本作は、ハリー・ポッターたちが通っていたホグワーツ魔法魔術学校で学んだ魔法使いニュート・スキャマンダーを主人公とする物語。魔法動物をこよなく愛するニュートが、魔法動物を求めて旅してたどり着いたニューヨークを舞台に、逃がしてしまった魔法動物の追跡をめぐる大冒険が描かれる。