15男も欲しいのです。実は男が彼女からもらえたらニヤけてしまう意外な物

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そっけない素振りをしてみせても、彼女から何か物をもらえたとき実はかなり男どもは嬉しいのです。

ただ、喜んでいると気が付かれるのが苦手なだけなんです。

それがどんなに他愛もないものであったといしても……。

そこで今回は、いつもの居酒屋に居合わせた男5人が、妄想全開でコレを彼女にもらったら「ニヤけが止まらねぇ〜」と、男性特有の目線と独断と偏見で語りあかした結果をお伝えします

ラブレター

ぜったいあると思いました。

そして男である僕も今すぐにでもラブレターが欲しいです。

だってラブレターって、自他ともに認めるイケメンであればともかく、そもそもモテ期すら到来していない男どもにとっては「そうそうもらえるものじゃない」のです。

なんなら今回集まった男どもは「もらったことなんてない」という悲しみを抱えておりました。

そうです。

あの日、学校に置き忘れてしまったまま的な、そういった甘酸っぱいものなんです。

ですからラブレターに対して男どもは、「LINEやメールより心がこもってる感じがする」とか「一生懸命にオレのことを考えてくれている姿が目に浮かぶ」というリスペクトしまくり、あの青い春の時代にもらえなかったラブレターが「やっともらえた」という意味不明の達成感すら味わえると語っていたのでした。

そのため、いや、むしろスマホがこれほど普及していればこそ、彼女から実はラブレターが欲しいと切望している男どもが増殖中なのであります。

女性のみなさん、お手数だとは思いますがもしも今お付き合いしている彼氏を一応は大切に思っていてくれるのであればご面倒ではございますがモテ期の気分も味わえてしまうラブレターを一度だけでいいので書いてはいただけませんでしょうか。

死ぬまで形見として持ち続けるはずです。

好きな人から花を贈られて喜ぶのは、実は女性だけではないのです。

なんらな「もらったことないから喜び倍増」ということで、実は彼女から花をもらうと嬉しいという答えが返ってきました。

そして男どもは「何気なく家に遊びに来たとき花を抱えていたら萌える」とか「持ってきた花をさり気なく花瓶にうつしかえる姿が女性的」や「オレンジレンジ!!」と、これまた前後不覚となるほどわけが分からない妄想を広げておりました。

ただ、基本的に男どもは花の名前も花言葉も知りません。

ただただ普段もらいつけない花をもらったということだけでテンションがダダ上がりしているにすぎません。

なので花について「深追いはしないで欲しい」と語っていたことも付け加えさせていただきます。

お揃いのなにか

実は男どもは嬉しいんです。

彼女とのお揃いのものって。

だから基本的に「お揃いならなんでもいい」んです。

「外では恥ずかしい」という前置きをしながらも「同じストラップっていい」とか「家の中だったらペアルックあり」から「ビバ!夫婦茶碗」となって最後には「同じ墓に入りたい」と、収集がつかない事態に陥ると、「もう、なんでもいいからもらいたい!」と、大好きな彼女と同じ物を身に着けたり、使っていたいと熱弁をふるっておりました。

 

ということで、案外、実は乙女な感覚を男どもも持ち合わせていることが今回も発覚してしまいました。

別段、高価な物が欲しいといっているわけではありませんので、世の女性の方々は暇がございましたらここにあげた何かを男どもに与えてやってはいただけませんでしょうか。

それだけで女性の株が急上昇するのですから、これほど安い買い物もないじゃないですか。