静養中に「気持ちが悪くなった」ほど、MF大島が見たのは…
一方で24日から3日間、発熱のためホテルで静養していたMF大島僚太(川崎F)は前日のCSセルジッペ戦では出場こそなかったものの、スタジアムに姿を現してランニングをこなし、この日は別メニューながらもボールを使ったトレーニングやランニングで汗を流した。
CSセルジッペ戦はベンチから見つめ、初めてオーバーエイジを加えた対外試合に「いろいろアクセントがあるなと思った」。今後は本大会に向けてコンディションを上げていくことになる。「皆は一試合やっている分、連係の部分や話ができていると思うので、自分が遅れないように早く(全体)練習に合流して、馴染んでいきたい」と完全復活に向けて調整を続けていく。
(取材・文 折戸岳彦)
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