写真は「UWAKI」より

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 このところ、立て続けにジャニーズの熱愛が発覚している。7月15日発売の『フライデー』(講談社)では、関ジャニ∞大倉忠義(31)と女優の吉高由里子(27)の熱愛が報道された。

 大倉といえば、昨年までタレントの芹那(31)と付き合っていたことが知られている。その時は、芹那が自身のSNSで、大倉とお揃いのパーカー、靴、バッグなどを持ち歩く様子をアップし、露骨に交際をアピール。あまりに執拗なアピールだったため、大倉ファンからは大バッシングを受け、一部ファンからは、「付き合っているんじゃなくて、ストーカーだ」と噂されるほどだった。

■吉高由里子は相当な恋愛体質?

 芹那が嫌われすぎていたためか、今回の吉高との熱愛に対して、ファンの間では「芹那と別れて、いい人見つけたね」と歓迎ムードが生まれている。しかし、芸能関係者の間では、「芹那よりも厄介なことになるのでは」と危惧する声も。

 それは吉高がNHKの朝ドラ『花子とアン』の主演以降、2年間仕事を休養したことと関係していると、芸能記者は話す。

「吉高さんは相当な恋愛体質。仕事よりも恋愛を優先する傾向があります。彼女は付き合うといつも一緒にいたいタイプ。昨年まで交際していたRADWIMPSの野田洋次郎さん(31)との半同棲も彼女からの提案。『花子とアン』終了近くになって破局しましたが、精神的にまいって仕事も手につかなくなり、異例の『2年間休養』を申し出たそうです。事務所の稼ぎ頭の申し出をむげに扱うこともできず、しぶしぶ了承し、相当のドラマやCMのオファーを断ったと聞きます」

 さらに、その行動が大倉にも影響してしまう可能性も否定できないという。

「さばさばした彼女の性格からいって、コソコソと交際するのは性に合いません。でも、今回の相手はジャニーズ事務所のタレント。行動を慎むようお達しがあったはずです。それがストレスになって情緒不安定になり、大倉さんに『会えないなら仕事を抑えて』と訴えることも考えられます。吉高さんに振り回されて、大倉さんの仕事に悪影響が出てしまうかもしれませんね」(前同)

「芹那よりもマシ」とファンから迎えられた大倉の熱愛報道だが、ひょっとしたら芹那よりも厄介な相手を選んでしまったかもしれない。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。